由宇とまと

Brand No.8

由宇とまと

いつもの食卓に、
ちょっといいモノを。

由宇トマト

由宇とまとの栽培は秋に始まります。
10月に苗を育て、11月に作付け。冬を越えて、春から初夏に収穫の時期を迎えます。
熟すのが早い真夏をさけてじっくりと育つため、たくさんの栄養や糖分が、その実へと送られます。

たっぷりと時間をかけて蓄えられた糖分や旨味が、噛んだ瞬間溢れ出ます。
そんな由宇とまとのおすすめの食べ方は、やっぱり生。塩を振っても、甘さが際立って絶品です。

こだわりは「完熟採り」。だから流通には乗せられない。岩国でしか味わえない“濃い”おいしさです。

[Interview]

おかざき農園
岡﨑昌秀さん

インタビュー

土地に根付いた、助け合いの文化

「僕は農家を始めて日は浅いので、周りの農家さんにいろいろとアドバイスをいただきながら、時にはこちらで仕入れた情報も共有しながらやっています」と、岡﨑さんは語ります。
より良いものを作るためには、昔からの農法と、最新の考え方、どちらも必要だと言います。

由宇とまと

伝統と技術でトマト作りをアップデート

等間隔に苗を植えるための道具は、支柱とヒモを駆使して作られた手作りのもの。
これも、先輩農家のやり方を見て学んだと言います。
一方、設備や環境もこれからもっと整えていきたいという岡﨑さん。
湿度や温度、ハウス内の環境や水やりのタイミングなどを自動で制御するようなシステムの導入も将来的には考えているとのことです。

由宇とまと

自分に厳しく、トマトは甘く

「まだまだ改良の余地ありです」と笑う岡﨑さん。
「効率的な生産体制を目指すのは、決して自分が楽をするためではありません。その時間をもっとトマトのことに使えるからです」と、あくまでもトマト思い。
上へ上へ、進化を続ける岡﨑さんの由宇とまと。
きっと毎年、どんどん甘さを増していくことでしょう。

由宇とまと

おかざき農園
岡﨑昌秀さん

-プロフィール-

父の実家である岩国市由宇町で、祖母が持っていた畑を継いで農家を始める。先輩農家のアドバイスを受け、日々改良を重ねながら、質の高い野菜作りに努めている。