地酒

Brand No.5

地酒

いつもの食卓に、
ちょっといいモノを。

地酒

日本酒の成分の8割は水。
つまり、日本酒造りにおいて、水はとても重要な要素。
良質な水が豊かに流れる土地には、決まって美味しい地酒があるものです。

岩国には、五つの酒蔵があります。
清流が生み出す銘柄の数々は、いずれも全国的に高く評価される名酒ばかり。もちろん、同じ土地柄であっても、味には個性があります。
飲み比べながら、それぞれの特徴を味わってみる。そんな楽しみ方もおすすめです。

そして何より、食中酒である日本酒は、岩国の「食」との相性もぴったり。
飲み比べて、食べ合わせて。
岩国の食文化を堪能するには、岩国の地酒は欠かせません。

岩国が誇る五蔵の地酒

雁木(がんぎ)/八百新酒造

雁木(がんぎ)/八百新酒造

「雁木」とは、船着場の階段がある桟橋のことです。
そこは、原料となるお米が水揚げされる、酒造りの原点ともいえる場所。
原点に立ち返り、新しい伝統をスタートさせる。
このお酒には、そんな思いが込められています。

五橋(ごきょう)/酒井酒造

五橋(ごきょう)/酒井酒造

本物の地酒を醸すべく、地元の水、米、人(杜氏)にこだわって作られるこのお酒。
地元の誇りである優美な五連の反り橋「錦帯橋」に由来するその名前には、「心と心の架け橋になるように」との思いが込められています。

金冠黒松(きんかんくろまつ)/村重酒造

金冠黒松(きんかんくろまつ)
/村重酒造

喜びの象徴として、古くから祝い事に飾られてきた黒松。
このお酒を飲むことで、お客様に、より多く幸せがもたらされるよう願いを込めて、「金冠黒松」と名付けられました。

金雀(きんすずめ)/堀江酒場

金雀(きんすずめ)/堀江酒場

堀江酒場は江戸中期(1764年)創業の、
錦帯橋が架かる清流錦川を遡った山間の緑の渓谷と清流に囲まれた酒蔵。
山紫水明のこの恵まれた自然環境の中で、日本文化と伝統を今に伝え、時代、世代を超えて受け継がれるこの日本酒の魅力を伝えるが如く、伝統の技法に最新の技術を織り交ぜながら、真髄の一滴を造り続けています。

獺祭(だっさい)/旭酒造

獺祭(だっさい)/旭酒造

旭酒造が蔵を構える獺越(おそごえ)という地名から一字とって名付けられた「獺祭」。
美味しいものには、国境や文化、言葉を超えて、お客様を笑顔にする力があると信じて、より優れた酒造りに挑戦し続けています。